最近、世界陸連で厚底のランニングシューズの禁止が報じられ話題になっています。
靴底の特異な分厚さや、内蔵するカーボン(炭素繊維)プレートの高い反発力が、競技の公平性を損なうかどうかが焦点とされています。
もし厚底が禁止になれば、使用する世界のランナーは東京五輪に向けた戦略の見直しを迫られます。

ランニングシューズは従来のコンセプトと異なった考え方になっているので、これからは、ソックスの有り方も変わってきそうです。
今までよりもさらに、シューズとの関係性が重要になり、シューズ内での足のズレや無駄な動きを抑える機能など、シューズとソックスのフィット感を高めることが重要になってきます。

競技や使うシーンによってソックスも細分化しそうです。
ソックスでもシューズに負けないように、素材や機能の開発をしていこうと思います。 C.U

ランニングソックス
20200124-2