20200518新型コロナウイルスの感染が広がる中で、職場から離れた場所で仕事をするテレワークに注目が集まっています。
日本では在宅勤務を含め、大手の商社やメーカーなどを中心に導入が広がっています。
ワンピースでも緊急事態宣言が発令されたことを受け、時差通勤や在宅勤務を取り入れています。

在宅勤務は場所や時間の融通が利き、メリットが大きい反面、工場にも行けない、お客様も在宅勤務なので商談がとりにくく、サンプルを送ったりしますので、顔を合わせてのコミニケーションが取りずらい、仕事とプライベートのオン・オフが難しいといった、デメリットもあります。

自己管理能力がなければ難しく、人によって向き不向きがあると思います。

以前はごく限られた職種や会社でのみ行われていた在宅勤務ですが、近年ではITツールの発達や働き方改革によって、さまざまな職種で在宅勤務が可能となっています。 これからの働き方は変わって行くと思います。

政府がテレワークを推奨していることもあり、在宅勤務を導入する会社は今後さらに増えていくと考えられます。在宅勤務を単に自宅で働くことと考えず、メリット・デメリットを理解したうえで、お客様にとってもよい、働き方を考えていく必要があると思っています。C.U