日本では、2019年のラグビーワールドカップ(W杯)、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、2021年の関西のワールドマスターズゲームズと、3年続けて世界的なスポーツイベントが開催されます。

ここで注目なのが、ワールドマスターズゲームズです。
ワールドマスターズゲームズは中高年齢者のための世界規模の国際総合競技大会で大会創設時に提唱された理念は「スポーツ・フォー・ライフ(人生を豊かにするスポーツ)」。
参加資格最小年齢は、競技により異なるが25歳から35歳以上で、年齢以外には参加資格は設けられておらず、誰でも参加できます。
第1回は1985年、カナダのトロントで開催されていて、夏季大会はおおよそ4年ごとに開催されます。
2010年より5年ごとに冬季大会も開催されている。

日本ではまだあまり認知されていないようで私も知らなかったのですが、次回2021年は、アジアで初めて日本で開催されることが決定していて、その舞台が関西一円でおこなわれるそうです。

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ワールドマスターズゲームズでは、幅広い世代の人が参加する大会で、競技に参加してスポーツを楽しむだけでなく、家族や知人を連れ立って大会前後の期間にも開催地に滞在し、周辺の観光地巡りなども楽しむ人が多く、特に海外参加者は、滞在日数も長期に渡るそうです。

スポーツの有り方が少し変化してきていると思います。
これからはさらに、今までと違う方向からも考えた物作りが必要だと考えています。C.U