宇宙飛行士の野口聡一さんが、宇宙船「クルードラゴン」で宇宙に出発されました。

野口さんは、これが三度目になるそうですが、宇宙船の性能や操作方法が進化し、その操作もタッチパネルが中心になってるそうです。
そこで、宇宙服の手袋もそれに対応するように新たに開発されと聞きました。

私たちの生活環境も、スマホやタブレットの操作の機会が増えましたが、今までの作業用手袋は、タブレット操作に対応するものが少なく、高価なものでした。

今回、弊社で開発しているタッチパネル対応の作業用手袋はそういった課題を解決でると思っています。
手にフィットして、グリップ力があり、タブレット操作が可能な特徴を持っています。
現在、最終段階の試験をしていますので、来年には製品化が出来そうです。

これからも身近な小さい課題に注目し、今までの商品を見直し、「あったらいいな」を追求していきます。 M.I